◆ 音楽劇 仏典童話 ◆

大切な事は、大昔から変わらない。

 

仏典童話とは、

インドの昔話を下敷きにした「お釈迦様の前世譚」。

あまり耳慣れない方が多いかと思いますが、

実はこの仏典童話は様々な物語の原型になっています。

イソップ物語やアラビアン・ナイト、

さらには日本の今昔物語や宇治拾遺物語などに

大きな影響を与えてきました。

本作はその中から「猿の橋」など数本を選び、

生演奏の音楽劇で上演します。

是非皆様にご鑑賞いただければ幸いです。

<ステージ構成例>
・導入:クラシック・ミニコンサート(5分)
・音楽劇「老人を捨てる国」(25分)
・インターバル:幕間トークとインドの楽器紹介(5分)
・音楽劇「猿の橋」(25分)
<計60分>

詳細条件 <基本3名編成(役者1、演奏者1、スタッフ1)>
原作    仏典童話
構成・出演 杜川リンタロウ
作曲・編曲 小塚憲二
演奏    つつみあつき(クラリネット)
上演時間  本編25分ずつ

      ※通常は複数演目を組み合わせ60分構成
仕込み時間 2時間より
      (前日などで時間を戴ければ当日短時間で転換がある条件でも可能です)
上演時期  通年
対象年齢  小学生以上
会場    ホール、体育館、公民館、野外でも可
上演料   規模により異なる。応相談。
    例)学校公演等の目安→人数×864円

      お寺の本堂などフリースペース→5万円より
      ホールでの公演→17万円より(音響照明の追加スタッフ&ピアニスト込み)
      ※通常の上演料は、6万円からが理想です

      ※予算がある場合はピアノも生演奏にして上演いたします

      ※低予算の際は照明のお手伝いを主催者様にお願いしております

 

公演実績(2018年初演、順不同、敬称略)

PICO2、喫茶棒の手、名古屋市演劇練習館アクテノン野外劇場、

津島市学童保育所、蒲郡市専称寺、津市彰見寺、福井県勝山市成器西小学校、瀬戸24、

5/R HALL&GALLERY、等

仏典童話公演パンフレット
仏典パンフ圧縮.pdf
PDFファイル 4.1 MB