バレエについて楽しく学んでから、本物のバレエを鑑賞。
勿論生演奏、お芝居つき。
“本当に贅沢な芸術鑑賞公演が出来ました”


バレエ「人魚姫」

<はじめに>

人魚姫(にんぎょひめ)は誰もが知る、デンマークの代表的な童話作家・詩人、
ハンス・クリスチャン・アンデルセン原作の童話です。
ある日、私は、曽野綾子・文、いわさきちひろ・絵という
優れた二人の共作による絵本「にんぎょひめ」に出会いました。
その美しい日本語と絵に感動して、どうしてもこの作品を舞台にしたいと思いたちました。
それから、バレリーナの安藤亜矢子さんに出会い、
作曲の小塚憲二氏にお願いし、俳優・演出家の杜川リンタロウ氏の協力を得て、
全く新しいバレエ「人魚姫」が誕生しました。
バレエの魅力はダンサーの美しい踊りそのものです。
そして、バレエは幅広い表現力を持ち、驚くほど多くのことを語ることができます。
しかし、バレエ上演には数々のハードルがあります。
そのハードルを取り除いてバレエのエッセンスを取り出して創られたのが
バレエ「人魚姫」です。

<新しいバレエ・ステージ>

ヨーロッパで培われたバレエの様式美は観客を驚かせることでしょう。
日本の伝統的な歌舞伎や能の舞台とは全く違って見えます。
時にそれが舞台で演じられる物語の理解を妨げることがあります。
そこで、バレエ「人魚姫」では、
バレエではタブーとされる「声」をあえて「語り」として登場させます。
「語り」は客席のみなさんをいざない、バレエの美しい踊りへとお連れするでしょう。

<バレエのもうひとつの魅力>

音楽はバレエになくてはならない大きな魅力です。
また、それだけに音楽はとても重要です。
舞台音楽の第一人者である小塚憲二氏が作曲を、
そして、クラリネット奏者つつみあつきによる生演奏が加わります。
バレエ「人魚姫」の音楽にもどうぞご期待ください。

                             (ご挨拶:つつみあつき)

バレエ「人魚姫」パンフレット
人魚姫.pdf
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<ステージ構成例>
・オープニング・クラリネット演奏&ご挨拶(4分)
・役者紹介の小芝居(4分)
・演奏者紹介のミニコンサート(4分)
・バレエ紹介・体験ワークショップ(13分)
・バレエ「人魚姫」(30分)
 <計55分>

詳細条件   <最低3名編成より>
原作     ハンス・クリスチャン・アンデルセン「人魚姫」
バレエ・振付 安藤亜矢子
音楽     小塚憲二
演奏     つつみあつき 他
構成・出演  杜川リンタロウ
上演時間   30分(人魚姫のみ)
上演時期   通年(但しバレエダンサーの条件あり、候補日をいくつか頂戴します)
対象年齢   幼稚園年少より大人まで
会場     1、コンセントが1箇所以上。2、540×540の平場。
上演料    最低上演料10万円以上。
       基本的には人数×840円、但し、最低上演料以上ならば応相談。
       ※一定以上の予算が取れる場合、ピアノの演奏者を追加します。
       (距離・会場条件等によって導入の料金は変わります。ご相談ください)

 

安藤亜矢子(バレエ・振付)
 6歳より「塚本洋子バレエスタジオ」にてクラシックバレエを始める。
 1993年「棚瀬友理バレエ団」に入団。
 1999年より、教師として支部教室の指導を担当。
 2000年より、ニューヨークにてクラシックバレエ・ジャズ・コンテンポラリーを学ぶ。
 2002年2月、中部にバレエを育てる会にて、望月則彦振付「火の鳥」に出演。
 同年11月 「眠れる森の美女」全幕(日本バレエ協会主催)に出演。
 「ヤン・ヌイッツ指導者クラスIN名古屋」を受講。
 2005年11月 BALLET・NEXT 公演「ジゼル」全2幕(オーケストラ付)に出演。
 2006年10月 深川秀夫振付「ダフニスとクロエ」に出演。
 2007年9月 BALLET・NEXT 公演「ドン・キホーテ」全3幕(オーケストラ付)

 にてキューピットを踊る。
 同年10月 深川秀夫振付「シンデレラ」全3幕に出演。
 2006、2007、2009年「R・A・D(ロイヤル アカデミーオブダンシング)」

 指導者クラスを受講。
 2010年2月 BALLET・NEXT公演「シンデレラ」全3幕にて四季の春を踊る。

 上記の他、出演多数。
 バレエネクストジュニアスクール、ダンススペース、アータントバレエ アトリエ、
 メグミバレエスクール、スタジオMOVEにて講師経験有り。
 2010年より「メゾン・ドゥ・バレエ」を主宰。
 メゾン・ドゥ・バレエ