ご挨拶とプロフィール

ご挨拶

 

“芝居屋杜川リンタロウ芸術鑑賞公演”は、

2006年にユニットを結成、活動を開始しました。
私と愛知県内在住の第一線の演奏者・作曲家が

「まったく新しく、理屈抜きに面白い表現体験」を

目標にして発足、以来公演数・作品数・

ユニット参加者・そしてクオリティを順調に

レベルアップさせながら現在に至ります。
一昨年からは自前の小劇場「PICO」を持ち、

1年に6回ほど定期的に一般向け新作公演も上演しています。

私たちがこだわるのは、ライブ感に基づく「面白さ」。
芸術性は当然ですが、その上に成り立つ「面白い」ものを届けられなければいけません。
特に、最初の芸術体験になりやすい学校などにおいては、

私たち舞台に立つ者の責任は非常に重大です。
何故なら、文化が根付くためには興味がなかった子にこそ

「面白い」と思わせるステージを作る必要があるのですから。
強制ではない、窮屈ではない、でも面白くて気がついたら見入ってしまう、

そんな芸術の原体験の必要が。

「今まで観た中で一番面白い鑑賞会を」。それこそが、明日の文化の種になる。
私たちはそんな夢想を胸に秘め、今日も新しいチャレンジを続けています。                                        (ご挨拶・杜川リンタロウ)

 

プロフィール

 

本名、森川倫行。全国的にも珍しい、個人で活動する「プロの芝居屋」。
総合劇集団俳優館に10年弱在籍、ミュージカル等の全国巡演後、正式に独立。
劇団在籍中より平行して個人としても活動を行い、年間のステージ数は100ステージ以上。
活動場所は、幼稚園から小学校、小劇場からコンサートホール、野外、イベントまでと幅広い。
毎月定期的にライブステージがあったり、数々の企画もプロデュース。

PICOができた今も、時間があれば瀬戸銀座通り商店街「たまごや」で芝居屋営業をしている。


平成15年度、文化庁新進芸術家公演事業「ねこはしる」(俳優館)出演。
平成18~21年度、文化庁本物の舞台芸術体験事業「ねこはしる」(俳優館)出演。
平成20年度、瀬戸市役所瀬戸蔵のコンサートや映画等司会。
同年、瀬戸市等主催の総合芸術祭「せとなつイベント奏・創・爽」総合制作・総合広報。
平成21年度、瀬戸市等主催の総合芸術際「奏・創・想 2009」総合制作・総合広報。
平成22年度、大須大道町人祭ロービング部門「享保之象」出演。
平成23年度~、椙山女学園大学「ケースメソッド1(渡邉康教授)」ミュージカル演出・指導。

平成24年度、パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)芸術家派遣事業

       「知立市内幼保育園小中学校巡回事業」(文化庁事業)選考、

       選考団体中最多公演選出。

平成25年度、事務所兼劇場として「小劇場PICO」をオープン。
       同年、「新しいうたを創る会・第8回名古屋初演演奏会」演出。
       (あいちトリエンナーレパートナーシップ事業、

        愛知県芸術文化選奨文化新人団体賞受賞)
平成27年度、市民参加型企画ミュージカル「不思議の国のピーター・パン」演出・出演・上演。
       (名古屋市東文化小劇場=名古屋市文化振興事業団 共催事業)

平成28年度、事務所兼演劇スペースを移転、「PICO2」オープン。


毎月第二金曜日 瀬戸市銀座通り商店街たまごや 「たまごや夜会」司会・レギュラー。
2010年~2012年

「金星演劇祭・文化祭」プロデューサー(財団法人名古屋市文化振興事業団後援)。
2009~2010年 愛知北FM放送「金曜 どんでんラジオ」準レギュラー。
2010年度 RADIO SANQ 「十二鍋 なべのおこげ」司会・レギュラー。

 

・「クリスマスのおくりもの」出演・演出(モック木管五重奏団)
  岐阜県県民ふれあい会館サラマンカホール
・「幸福な王子」演出(モック木管五重奏団)
  しらかわホール、電気文化会館ザ・コンサートホール、他学校公演多数
・「ちいちゃんの終戦」演出(TSM)
  愛知県芸術劇場、ピースあいち、武豊町民会館
・「ベニスの商人」演出(ヘッセントリオ)ウィルあいち
・「セントレアクリスマスコンサート」舞台監督
  セントレアホール(主催:西尾合唱団など)
・「新しいうたを創る会・第8回名古屋初演演奏会」演出 ウィルあいち
  (あいちトリエンナーレパートナーシップ事業、愛知県芸術文化選奨文化新人団体賞受賞)

 

パティオ池鯉鮒「パティオ DE クリスマス 2010」より